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冒険の書

サイトアフィリエイトについて書いています。

僕がアフィリエイトで成功するために大事だと思う事

「アフィリエイトで成功」というと漠然としていますが、今アフィリエイトを始めようとしている人、まだうまくいっていないけど作業を必死にやっている人って、絶対にアフィリエイトで成功したい人だと思います。


具体的に稼ぎたい目標金額があったり、サラリーマンを辞めて専業としてやっていきたいだったり、皆さん色々な思いを持ってアフィリエイトに取り組んでいると思います。


僕も、アフィリエイトを始めたのは、それまで自営業で色々やっては失敗を繰り返していて、アフィリエイトで稼いでいる人がたくさんいるというのをTwitterで知りました。


本当ならすぐに飛びついて作業を始めるべきだったのですが、アフィリエイトを知ってから実際にアフィリエイトに取り組むまでに4ヶ月程時間がかかりました。


なぜ4ヶ月も作業に入らずに芋っていたのかというと、単純に「本当に稼げるかわからなかった」からです。


そもそも当時は「アフィリエイト」ってうさんくさいマルチ的なビジネスだと勘違いしていたというのもあって、「成果報酬型のビジネス」ということすら知りませんでした。


TwitterでアフィリエイターのTweetを見始めで、そこで紹介されていた、パシさん(@pacificus)が運営されている「アフィリエイト野郎」を空いている時間にずーっと読んで、


「あ、アフィリエイトってちゃんとした仕事なんだ」


って気づいたのがアフィリエイトを知って1ヶ月くらい経ったあとの事です。


アフィリエイトはちゃんとした仕事なんだと気づいてからも中々作業に取りかかれなかった訳ですが、これはアフィリエイトを始める前は皆さん思っていたことだと思いますが、「アフィリエイトって本当に稼げるの?」ということでした。


月数百万円とか、月8桁万円とか、夢のような?数字がよくTwitterで出てくるのですが、

「こんなに稼げる人とか本当に一握りだけだろう」

「ネットの中の情報だし実際はそんなに稼いでない人ばっかりだろう」


と言った感じで、本当に稼げるということが疑問で、実際に作業をしたものの稼げなかったら時間の無駄になるので、全然手が進みませんでした。


そんな芋ってばかりの自分が変わるきっかけとなったのが、今はもう無くなった?のですが、当時発足された「大阪勉強会」というアフィリエイトの勉強会でした。


この勉強会は、アクセルさん(axcel2012)が三島で定期的に開催されている「三島勉強会」のような勉強会を大阪でもやろう!と1人の方が企画してくれて、当時Twitterの「谷」と呼ばれているコミュニティの中にいた大阪近辺在住の人の参加を募ってくれました。


その時に思ったのが、


「実際にアフィリエイトをしていて、稼いでいる人に会えば信じれるかもしれない」


ということでした。


そしてその大阪勉強会に参加させていただくことになったのですが、当時の僕はまだアフィリエイトサイトを1つも作ったことがなく、どこかから得た知識でひたすら無料ブログを開設しているだけという状態でした。


1円も売上が無い状態で参加させたいただいたのですが、当時の大阪勉強会は、まだ駆け出しの方が多く、月数万円から月数十万円の売上規模の方がほとんどでした。


それでも、実際にアフィリエイトで売上を上げている人がいるということがわかって、実際に会ったことで、話していることも信じれるようになりました。


その大阪勉強会がきっかけで、本格的にアフィリエイトに取り組むことができるようになり、色々な紆余曲折もありましたが、今は順調に売上も伸びて、当初自分が考えていた目標の売上も達成できるようになりました。


懐かしいな〜って思いながらダラダラと書き進めてきましたが、何が言いたいかというと、今アフィリエイトを始めたばかりの人や、アフィリエイトをしているけどうまく行かないという人は、


絶対にアフィリエイターに会った方がいいよ


ってことです。


全くわからない世界に1人で飛び込むのって凄い不安ですし、アフィリエイターに誰とも会わずに成功した人って本当に超人じゃないのかなと思います。


実際に同じ苦しみをしている人に会って、刺激を受けて、励まし合って頑張る。僕はこのおかげでうまくいきました。


大阪勉強会の初期のメンバーのやはおさん(@xyaha0x)才蔵さん(@affiliino)は、今でも定期的に昼飯を食いに行ってアフィリエイトについてずっと話をする仲になりましたし、大学の友達よりも頻繁に会ってて、いい友人ができたと思っています。


大阪勉強会だけじゃなく、アフィリエイトを始めてから最初の1年間、色んなアフィリエイターの方に会いました。


東京行ったり、名古屋に行ったりと、僕は元々出不精だったんですが、純粋に皆さんいい方ばかりですし、アフィリエイトの話をしなくても、単純に楽しくて会いに行きたいなと思える方ばかりでした。


そして、エネルギーをもらってモチベーションが上がって作業がはかどりました。


うまく行かない時や悩んでいる時は相談にも乗ってもらえたり、自分と近い環境で苦しんでいる仲間と励ましあうというのは、基本的に1人で作業をするアフィリエイトでは大切なことだと思っています。


そして、今は、そういったアフィリエイターの方達に会えるチャンスがゴロゴロありますね。

もう多くの方達が目にされているかと思いますが、今年の12月26日に、

 

AFFI ROCK - ここから始まるアフィリエイトドリーム

 
という、アフィリエイターが中心になって行うイベントがあります。僕は企画側の人間じゃ無いので、詳しい内容はわかっていないのですが、ASPがスポンサーに入り、1500人規模で行われる、バカでかいアフィリエイトの祭りです。


こういった大きなアフィリエイトイベントと言えば、A8さんが毎年行っているA8フェスティバルくらいだったと思いますが、このアフィロックは、アフィリエイターが主催の、アフィリエイターのためのイベントなので、細やかな配慮がなされているなと思います。


まだ詳細を把握しきれていないのですが、個人的に初心者アフィリエイターにとってこれはいいなと思うのは「ぼっちバー」です。


名前の通り、1人で来て他に話をする人がいないという方でも気軽に入ってアフィリエイターと交流ができるバーのようです。


大人数のイベントになると、せっかくアフィリエイターと交流しようと思っても、誰とも話せず交流を広めることもできず終わってしまいますが、ぼっちバーがあるとそういった心配も無くなりそうですし、1人で行っても楽しめるんじゃないかと思います。


あとは、セミナーもあって、すでに結果を出されている方の話を生で聞けるというのも絶対に勉強になると思います。


僕がアフィリエイトを始めた時は、まだこう言った大規模なイベントってなかったのですが、あったら絶対に行っていたと思います。


今アフィエイトを始めたばかりの駆け出しの方にとっては、またとないチャンスだと思いますし、飲食もできたり気軽に入れる感じになっているので、行ったほうがいいですよ〜。

1点だけ注意

 

こういったアフィリエイターの集まりに参加する際に1点だけ注意しておいた方がいいことがあります。


それは、「いきなり質問攻めしない」ということです。


アフィリエイトを初めて間もない頃って、疑問だらけですし、それを先輩方に聞いて解決したい!という気持ちはめちゃくちゃわかるんです。ですけど、出会ってまだ間もない人に、

 

「今いくら稼いでるんですか?」
「どんなジャンルやってるんですか?」
「どんなキーワード狙ってるんですか?」

とか、核心をつくような質問を浴びせられると、いい気分な人はあまりいません。


アフィリエイターは、報酬やサイトを公開してたりするのでその辺はちょっと他の職種と比べると聞きやすいというのはあるかもしれませんが、皆さん公開している訳ではないですし、サラリーマンの人に会っていきなり「給料いくらなの?」って聞く事はまずありませんよね。


そしてそういった情報は聞いた所で1mmも参考になることはありませんので、まずは、

 

アフィリエイターの気の合う仲間を探す

 

という目的で行った方がいいかな〜と個人的には思っています。


仲良くなったらいくらでも教えてくれるようになりますし、出だしで躓いてしまうとそもそも仲良くなれない場合もあるので、一応書いておきました。


僕もアフィロックは参加する予定なので、当日参加される方は宜しくお願いします〜。

www.affirock.com

アフィリエイトで売上が伸びても不安は消えないのでもっとプレッシャーをかけていくことにしました

いつもはアフィリエイトネタの記事を書く事がほとんどですが、今日はアフィリエイトとはあまり関係の無い話になります。

僕はアフィリエイトを知る前から自営業をしていて、自分で仕事を作って生計を立てていました。

色々仕事の誘いに乗っては手を出して失敗するみたいなことを繰り返していて、騙されたこともあったりなどで決して順風満帆では無かったですし、どちらかというと苦しい時期の方が多かったです。

そんな中で子どもが産まれ、家族が増えたのもあって、妻と子どもを養っていけるかという不安は常にありました。

その時に、不安を無くすためにはお金を稼ぐしかないと思って色々調べていて、子どもが産まれる直前くらいにアフィリエイトの存在を知って、数ヶ月アフィリエイトについて調べてからこれはいけそうと思って真剣に取り組み始めました。

その後の話は大体冒険の書に書いているんでこのブログを読んでいただいている方はご存知だと思いますが、最初はWiMAXで売上が伸びて月200万くらいいって、去年の夏に全飛びして月の発生が10万くらいまでに落ち込んで、そこからまた挽回してと、色々ありました。

その後も収益サイトが飛ぶという経験を実は3回くらいしているんですが、その間に育てていたABCが今年のGWの変動で一気に収益化できるようになったおかげで、5月以降は安定して売上が作れるようになりました。

カードローンのABCの経過の報告も、惰性になっていて特に提供できる価値も無かったので途中で止まってしまっていますが、ついでに報告しておくと一応目標だった運営1年で月100万円の売上をいうのは達成しました。

このサイトは今まで作っていたスパムサイトとは違うので、ペナルティを受ける心配はほぼ無いと思っていますし、去年の夏みたいに全部飛んで売上が無いという事態にはほぼ100%ならないとは思っているんですが、

アフィリエイトを始める前に思っていた安心を手に入れることはできませんでした。

アフィリエイトを始める前は、月100万円安定して入ってくるようになれば安心して暮らせるなと思っていたのですが、一応安定的に売上が上がるようになった今でも不安は消えません。

冷静に考えればそれもそのはずで、自分の売上は全てgoogle様のさじ加減で決まってしまう状態は変らないですし、広告ブロックなど、アフィリエイトにとって逆風になることが次々出てきています。

そもそもWEB業界なんてまだ歴史も浅いし、次々と変化していく業界なので、一生の安泰を手に入れることなんで不可能なんですよね。

その中で安泰を求めていた自分はバカだったなということに気づきました。

ただ、不安は消えないくせに、なんとなく毎日安定して売上が上がっていることで、頑張れなくなった自分もいました。

元々ダラダラするのが大好きなので、不安に感じながらも日々サイトが稼いでくれていることでついつい怠けがちになってしまうんです。

幻想ということはわかっているのに、

「このままサイトが飛ばずにずっと売上が安定してくれたらなー。。。」

なんて毎日神様に祈っています。

不安は消えないくせに頑張れないという最悪な状態でこの2ヶ月くらい過ごしていたのですが、牛角さんにご飯に連れて行ってもらって色々話しを聞いたり、めちゃくちゃ濃厚なアフィリエイトブログ「アフィリエイト戦記」を運営されている水野さんのブログやTwitterを拝見して、自分よりも余裕で稼いでいる方達がめちゃくちゃストイックに仕事しているのに、自分は何をやってるんだとようやく気づきました。

どうせ売上が伸びても不安は消えないし、お金が無くなったら無くなったで何とかなるのは経験済みなので、今ある売上を全力投資して、もっと仕事を楽しんで取り組みたいなと思えるようになりました。

そのためにまずは環境を整えないといけないということで、今の自宅は子どもが可愛過ぎたり、スプラトゥーンという神ゲームが置いていたりと仕事に集中できる環境では全く無い為、新たに事務所を借りることにしました。

事務所と言っても、1人で作業するだけの作業部屋なので、普通のマンションの一室を借りたのですが、この冒険の書の昨年末の「アフィリエイト1年目を振り返りました」というエントリーで、2015年の目標の一つ

「タワーマンションに引っ越し」

という目標をとりあえず達成させたいと思って、無意味にタワーマンションの一室を借りました。(1年くらいで撤退するかもしれません。。。)

このブログの為に借りたようなもんなんですが、やっぱり見晴らしのいいところで作業できるのはモチベーションにもなるし家賃も高いんでプレッシャーを感じて仕事しようという気になります。

このブログの当初の趣旨の一つに「1から成功していく過程を伝えていきたい」というのもあったので、1からアフィリエイトを始めてサイト全飛びを経験しながらも目標を一つ達成できたことを伝えることができて良かったです。

今後はこの事務所で気合い入れて仕事をしていくんですけど、当面の目標は、

  • カードローンで再び上位表示
  • アドワーズで収益化

この2つに力を入れて取り組んで行きます。

お金無くなってもいいやと思っているので、今の売上を全てカードローンのABCの強化とPPCに費やして、誰にも負けないサイトにしていきたいです。

誰にも負けないと言えば、日頃からサイトのアドバイスをしてくれたり、プライベートでも仲良くさせてもらっているゼニエモンの運営者ヒデさんとも、2人で前々から「キャッシングとカードローンの単一ワードを2人で1位取りたいですね」って話をしているんですが、すでにヒデさんはキャッシングで1位を取られていて、完全に置いていかれているので、早く追いつけるように頑張ります。

人に宣言しておかないとすぐにサボってしまう性格なので、ブログで宣言してプレッシャーをかけて頑張らざるを得ない状況を作るためにこのエントリーを書きました。

ダラダラと駄文を書き連ねてしまって申し訳ございません…最後まで読んでいただきありがとうございました。

長文とか2,000文字とか共起語とかの話ではなくてコンテンツSEOで今一番大事だと思っていること【2015年版】

久しぶりに冒険の書を更新することにしました。

最近は更新しようしようと思いながらも、どうしてもこのブログを読んで欲しい人では無い人にまで読まれてしまい、義理RTをもらっているなど言われるようになってしまったため、中々更新し辛い状態になっていました。

ですが、今後はもうTwitterで更新情報を流したりもしないので、本当に読みたいと思っている人にだけ届けばいいなと思って再び更新していくことにします。

今回は、最近流行っている「コンテンツSEO」について、今僕が検証している中で考えていることを書きたいと思います。

最近、「長文が上がりやすい」とか、「共起語を入れると上がる」とか、色々言われていますが、このブログでも公開しているサイト「カードローンのABC」でも、運営を始めて1年間色々な実験を行ってきました。

このサイトは少し特殊で、冒険の書から紹介したり、他の色々な方々からリンクで紹介してもらっているため、ドメインオーソリティがかなり強くなっているということもありますが、それでも、様々なページで上位表示を狙う中で、うまく上がったページや、全然上がらないページがあります。

このうまく上位表示されたページと、上がらないページの違いを検証する中で、あくまでも仮説ですが、本当にコンテンツで上げるために大事なものが見えてきました。

長文だと上がる?についての見解

最近誰かが長文を書くと上がる、追記をすれば上がると言った内容のブログを更新されていたと思いますが、これは間違いないと思います。

これは、後述する共起語の話とも絡んでくるのですが、長文になればそれだけ出現する語彙も増えるため、googleに評価されやすいというのはあると思います。

ですが、長文にすればいいってもんじゃないし、定期的に追記すればいいってもんじゃないということは理解しておいた方がいいと思います。

ほとんどの方はわかっていると思いますが、そのページのターゲットユーザーに刺さらないコンテンツをダラダラ書き連ねて長文にしたところで、そのページは絶対に上がりませんし、追記にしても同じことが言えます。

全く関係無い事を書いていても、ユーザーは答えが書いていないと思ったらすぐに離脱するでしょうし、それ以上サイトを見てもらうことはできません。

本当に大事なことは、長文でも追記でも無くて、「ユーザーにより長い時間滞在してもらって、多くの情報を知ってもらう」ことだと思っています。

長く滞在してもらおうと思っても、無意味なことを書いても意味ないなら、書けることは限られてくるので、滞在時間が伸びないと思うかもしれませんが、いくらでも工夫はできます。

簡単な例でいくと、違うコンテンツを読むように提案してあげるなどです。

僕はカードローンジャンルがメインなので、カードローンで例えると、「○○ 即日」で流入してきた人に、即日融資の方法を説明するのはごく当たり前の話なのですが、実は即日融資を受ける上で重要な要素として在籍確認があって、在籍確認はカードローンによっては、必ず電話で行われる場合と、審査結果によっては書類の提出で認めてもらえる場合があります。

会社が休みの時に即日融資を希望している人は、会社に電話で在籍確認を取られても会社に誰もいないから、必然的に書類で認めてもらえるカードローンを選ぶ必要があります。

こういった内容を訴求して、在籍確認について詳しく説明しているページにアクセスを流すなどの工夫をすると、ユーザーは更に情報を知りたいと思いますし、直帰率も下がり、滞在時間が長くなります。

このように、ユーザーにとって有益な情報をどんどん提案して、サイト内で訴求していくと、必然的に長文になりますし、提案を思いつくたびに追記していく形になりますし、ユーザーにとっても有益なサイトになっていきます。

長文を書くと上がるとか、追記をすると上がるという意味の本質はこういうことだと思っていて、実際にカードローンのABCでも、うまくコンテンツ内でユーザーに提案できて、他のページにアクセスを流せているページは評価が上がって順位も上がっています。

内部リンクは効く?についての見解

ちょっと話は逸れますが、共起語の話をする前に、内部リンクについても書きたいなと思います。

一時期、内部リンクで順位は上がるみたいな噂が流れていましたが、これについてもカードローンのABCでおおよそですが答えが出たので共有します。

内部リンクについては本当に大事だと思っていて、内部リンクを送ることで上がった事例は結構あるのですが、これは、決まって「アクセスを流せている場合」です。

長文についての見解の部分で、コンテンツ内でユーザーに提案をして別ページにアクセスを流すという話をしましたが、その際の内部リンクがクリックされることで、アクセス先のページの評価が上がるという話です。

サイトアクセスのあるページに内部リンクを張り巡らせていて、アクセス解析を毎日見ていると、やっぱりアクセスが流れる内部リンクと流れない内部リンクがあって、アクセスを流せてている内部リンクに関しては評価されているなと、肌感覚なのですが、感じます。

まぁ、常識的に考えれば、アクセスされているということは、ユーザーが興味を持っているということなので、そういったリンクはどんどん増やすべきですし、全くクリックされていない内部リンクは、そのページに訪れたユーザーにとって不要なので、消した方がいいんでしょうね。

なので、内部リンクを意識する場合も、ただ大量に内部リンクを張り巡らせるんじゃなくて、一つ一つアクセスを流すつもりで、コンテンツも編集して、内部リンクでアクセスを流すことを心がけるといいと思います。

共起語の探し方

最後に、共起語についてですが、この単語もコンテンツSEOで良く出てくると思うんですけど、皆さんはどうやって共起語を探されていますか?

多分、多くの方が、googleのキーワードプランナーとか、他の共起語を見つけるツールとかサービスを使って探していると思うんですけど、ほぼ間違いなく、それらで見つかるキーワードを共起語としてページに使用しても、効果は無いと思います。

当たり前の話なんですけど、そんなツール皆使ってるんで、皆似たような文章になるだけで、むしろ逆効果なんじゃないかと思っています。

それらのツールを使った事があまりないので、詳しくは知らないんですが、あれって、関連後で検索母数の多いキーワードを抽出してるだけだと思っていて、ほんの一握りしか出て来ないと思います。

goodkeywordというサービスでカードローンで検索すると、

  • 金利
  • 比較
  • 審査
  • 借り換え
  • 即日

みたいな、まぁ当たり前な関連後がずらっと出てくるんですけど、このキーワードをサイトに入れたからって上がる訳がないのは一目でわかります。

僕が共起語で意識した方がいいと思っているものは、こういったサービスでは決して出て来ない、月間検索数数十程度のニッチな共起語をいかに入れるかが大事だと思っています。

こう話すと、SEO的な目線になってしまうのであまり好きではないのですが、要は、ニッチなニーズにも解決できるコンテンツ作りを目指すという姿勢で取り組んだ方がいいということです。

うちのサイトで共起語を意識してうまく上がった事例があるのですが、それは、どんなツールにも出て来ないし、WMTの検索クエリを見ても、表示回数が数十程度のニッチな複合キーワードでいくつか1位になったページがあって、そのページが時間が経つにつれてどんどん評価が上がっていき、結構大き目の複合や、単一でも上位表示したというケースがあります。

逆に、ニッチな共起語が思いつかず、苦し紛れに作ったページは、相変わらず40位以上上がらないし、上がらないだけでなく、ジリジリ落ちて行くページがたくさんあります。

順位の変動はもちろん他の要素も含まれているので、正解だとは言い切れませんが、カードローンのABCで検証した限りでは、確実にニッチだけど需要があるキーワードのバリエーションは重視されているように思います。

では、このニッチなキーワードをどうやって探すかという話なんですけど、これは結局自分が取り組んでいるジャンルやユーザーとひたすら向き合うしかないなと思っています。

常にユーザーのことを考えていると、ある日「あ、これで悩んでる人ってこんなキーワード検索するんじゃないかな?」って閃くことがあります。

それがうまくハマって上位表示したページが結構稼いでくれているので、ツールとか使って楽したらあかんなーって思ってます。

あ、もちろん全てのツールを知らないし使ったことも無いので、有用なツールだってあると思いますので、それは自己責任で使ってみるのは全然ありだと思いますよ。

まとめ

以上が最近僕がコンテンツSEOについて考える上で大事だなって思っている内容です。

書いていて改めて思ったんですけど、長文にしろ、共起語にしろ、いかにユーザーと向き合うかが大事で、googleのアルゴリズムガァ~とか関係無いんですよね。

アルゴリズムという視点で考えると、滞在時間や直帰率も見てる可能性があるから、ユーザーの滞在時間を増やして、直帰率を下げることで評価が上がる可能性がありますよってことなんですけど、そういう無機質な考え方をしているといつまで経ってもユーザーのためになるサイトなんて作れないと思いますし、結果的に数値も改善できないから評価の低いサイトができ上がるんじゃ無いかなと思います。

ただ、タイトルで【2015年版】といれているように、今後googleのアルゴリズムがどう変っていくのかはわかりませんし、今恐らく重視されているであろう指標も、来年には全く重視されないようになっているかもしれません。

なので、このエントリーは、今こういう風にコンテンツを作れば上がるから真似して下さいという話ではなくて、普段から検証し続けて、今何が大事なのかということを発見するように努力するということが大切だと思いますという話でした。